2007年4月13日

国民投票法案

 仕事でニュースから少し離れている間に衆議院を通過していました…。

 よく「国民が知らない間に可決していた」とか言う話を聞きますが、これは少々間違っているのではないかと。仮にどれほど周知徹底していても、「政治の世界なんて自分には関係ない」とか「難しいことは考えない」などといっている人種には「知らない間に可決」なわけで。

 恐らくニュースのヘッドラインになっているテーマですから「国民投票法案」が「衆議院を通過した」という事実を知っている人は案外多いのではないでしょうか。ただ、どのような内容の法案であるのかを知っている人が少ないというのが問題と言えば問題なわけで。

 内容的には(意図的と思われる)不備はいくらでもあるのですが、投票できる年齢の下限を18歳以上にする理由というのが明らかにされていません。表向きの理由は「諸外国では18歳以上であることが当たり前だから」ということですが、日本がそれに合わせなければいけない理由は特にないわけで。

 私が今言えることは「物事には全て裏表があるのだから、裏に隠されている意味をきちんと理解するべきだ」ということだけです。私の年齢であればまだしも、もう一回り若い世代には他人事では済まない可能性が高いのですから。

投稿者 JIVE : 23:50 | 雑談・雑記

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